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レクサスCTは恥ずかしい?貧乏やダサいと言われる理由と真実を解説

masato
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レクサスCTについて調べると「恥ずかしい」「貧乏」といったネガティブな関連キーワードを目にすることがあります。

これから購入を検討している方や現在所有しているオーナーにとって、中身がプリウスと同じでダサいと言われたり、女子受けが悪いという噂は非常に気になるものです。

また、内装がチープとの評価や生産終了による後継モデルの不在が、時代遅れな印象を与えているのではないかと不安に感じるかもしれません。

しかし、中古市場での安定した人気や実際の乗り心地の良さを知れば、その評価は大きく変わる可能性があります。この記事では、世間の評判と実車の魅力を客観的に検証していきます。

  • レクサスCTが恥ずかしいと言われる具体的な背景と理由
  • プリウスとの違いや内装の質感に関する客観的な検証
  • 生産終了後の市場価値や後継モデルに関する最新情報
  • 実際のオーナーによる評価や燃費性能から見る購入メリット

レクサスCTが恥ずかしいと言われる主な原因

レクサスCTに乗る人は貧乏と思われる?

レクサスブランドの中で最もコンパクトかつ安価なエントリーモデルであることから、一部では「無理をしてレクサスに乗っている」「貧乏」といった心ないレッテルを貼られることがあるようです。確かに、新車価格が1,000万円を超えるLSやLXなどのフラッグシップモデルと比較すれば、価格帯は抑えられています。

しかし、新車当時の価格は400万円前後から設定されており、一般的な国産コンパクトカーと比較すれば十分に高額な部類に入ります。そのため、決して「安い車」ではありません。むしろ、都市部での取り回しの良さや燃費性能を重視して、あえてこのサイズを選んでいる富裕層も多く存在します。

車のサイズや価格だけでオーナーの経済状況を判断するのは、短絡的な見方だと言えます。

中身はプリウスと同じでダサいのか検証

レクサスCTが「ダサい」と揶揄される主な要因の一つに、トヨタの3代目プリウス(30系)とプラットフォームやハイブリッドシステムを共有している点が挙げられます。

パワートレインの基本構造が同じであるため、「ガワだけ変えた高いプリウス」と捉える人も少なくありません。実際にスペックを比較すると、以下のようになります。

項目レクサスCT (ZWA10)トヨタ プリウス (ZVW30)
エンジン型式2ZR-FXE2ZR-FXE
排気量1.8L1.8L
システム最高出力136ps136ps
プラットフォーム新MCプラットフォーム新MCプラットフォーム

このように数値上のスペックは共通していますが、レクサスCTは専用のボディ補強やサスペンションチューニングが施されており、乗り味は全くの別物です。共

通部品が多いことは事実ですが、それが直ちに「ダサい」という評価に繋がるわけではありません。信頼性の高いシステムを採用しているという安心感にもつながる要素です。

設計が古くて時代遅れな印象がある

レクサスCTは2011年にデビューし、2022年の生産終了まで一度もフルモデルチェンジを行いませんでした。約11年というモデルライフは現代の自動車としては異例の長さであり、これが「設計が古い」と言われる最大の理由です。

特に、最新の運転支援システム(ADAS)やインフォテインメントシステムと比較すると、機能面で見劣りする部分は否めません。例えば、最新モデルで標準化されているような大型タッチディスプレイや高度な自動運転支援機能などは、最終型であっても限定的な搭載に留まっています。

この点が、最新ガジェットや先進機能を求める層からは時代遅れと映ってしまうようです。

レクサスCTは女子受けが悪いのか

「レクサスCTは女子受けが悪い」という噂に関しては、実際のところ意見が分かれる傾向にあります。一部の高級車志向が強い層からは、セダンやSUVに比べて迫力不足と感じられる場合があるようです。

一方で、威圧感のない上品なデザインや、助手席に乗った際の快適な乗り心地を好意的に捉える声も多く聞かれます。特に以下の点は女性からの評価が高い傾向にあります。

  • 派手すぎず知的な印象を与えるエクステリア
  • 静粛性が高く会話が弾みやすい車内空間
  • 街中での取り回しが良く運転を代わりやすい

したがって、一概に評判が悪いわけではなく、相手の好みやシチュエーションによるところが大きいと考えられます。清潔感のある大人のコンパクトカーとして、好感を持つ女性も決して少なくありません。

内装がチープで高級感がないとの声

内装に関しては、特に初期モデル(2011年〜2013年頃)において「プラスチックパーツが多くてチープ」という指摘が見られました。レクサスブランドに期待される圧倒的な高級感に対し、コストダウンを感じさせる部分があったことは否定できません。

しかし、2014年と2017年のマイナーチェンジを経て、内装の質感は大幅に向上しました。ソフトパッドの採用範囲拡大や、ナビ画面の大型化、オーナメントパネルの質感向上など、改良が重ねられています。そのため、どの年式のモデルを見るかによって評価が大きく異なります。

これから購入を検討する場合は、内装の質感が向上した後期モデルを中心にチェックすることをおすすめします。

生産終了モデルで今更感があるという意見

2022年10月をもって生産を終了したことで、「今さら生産終了した車を買うのはどうなのか」という意見も存在します。新車で購入できないモデルである以上、最新のトレンドからは外れているという見方です。

ところが、生産終了後も中古車市場での人気は衰えていません。むしろ、レクサス唯一のハッチバックモデルという希少性から、状態の良い個体は高値で取引されています。

流行に左右されず、完成されたデザインやパッケージングを愛するファンにとっては、生産終了という事実はさほどネガティブな要素にはならないようです。

レクサスCTは恥ずかしい車ではない理由

ハイブリッド専用車で燃費性能が高い

レクサスCTの大きな魅力は、ハイブリッド専用車ならではの優れた燃費性能です。カタログ数値だけでなく、実燃費においても高いパフォーマンスを発揮します。

日常的な街乗りや郊外のドライブにおいて、リッターあたり20km前後の燃費を記録することも珍しくありません。レギュラーガソリン仕様である点も、維持費を抑えたいユーザーにとっては嬉しいポイントです。

高級車ブランドでありながら、経済性にも優れている点は、長く乗り続ける上で非常に合理的な選択となります。

静粛性が高く乗り心地が快適である

前述の通り、パワートレインはプリウスと共通ですが、静粛性と乗り心地に関してはレクサス基準で徹底的に作り込まれています。吸音材や遮音材の配置、ボディ剛性の強化、パフォーマンスダンパーの採用などにより、車内の静けさはクラスを超えたレベルにあります。

ドアを閉めた瞬間の密閉感や、走行中のロードノイズの少なさは、オーナーになって初めて実感できる違いです。

長距離のドライブでも疲れにくい快適な空間は、レクサスCTが単なるコンパクトカーではないことを証明しています。この上質な移動空間こそが、多くのユーザーに支持される理由の一つです。

中古市場での価格が手頃で狙い目

生産終了から時間が経過し、中古車市場では比較的手の届きやすい価格帯の個体が増えています。新車時には高額で手が届かなかった層でも、中古車なら十分に検討できる範囲に入ってきています。

特に初期型や中期型は、100万円台から購入できる車両も多く流通しています。レクサスの品質とサービス(認定中古車の場合)をこの価格で享受できるのは、コストパフォーマンスの面で非常に魅力的です。

初めてのレクサス車として、あるいはセカンドカーとして選ぶのにも適した選択肢となっています。

レクサスCTの後継モデルに関する情報

レクサスCTの生産終了後、直接的な後継となるハッチバックモデルは発表されていません。しかし、レクサスのラインナップにおいては、コンパクトクロスオーバーの「UX」や、さらに小さなサイズの「LBX」が実質的な受け皿となっています。

これらのモデルはSUVスタイルを採用しており、時代のトレンドを反映しています。それでも、背の低いスポーティなハッチバックスタイルを好む層にとっては、CTの代わりとなる選択肢が見当たらないのが現状です。

その結果、CTの独自性が再評価され、中古車市場での価値を維持する要因となっています。ハッチバック独自の魅力を求めるなら、今でもCTを選ぶ価値は十分にあります。

カスタムパーツが豊富で個性が出せる

10年以上販売されていたロングセラーモデルであるため、アフターパーツメーカーから豊富なカスタムパーツが販売されています。

エアロパーツ、ホイール、サスペンション、マフラーなど、自分の好みに合わせてカスタマイズを楽しむことができます。

「F SPORT」専用パーツを流用したり、社外品で個性を出したりと、選択肢は無限大です。ノーマルのまま上品に乗るのも良いですが、少し手を加えて自分だけの一台に仕上げることで、古さを感じさせないスタイリッシュな車に生まれ変わらせることも可能です。

カスタムベースとしてのポテンシャルの高さも、車好きから愛される理由の一つと言えます。

実際のオーナーによる評価や口コミ

実際にレクサスCTを所有しているオーナーからは、満足度の高い口コミが多く寄せられています。「恥ずかしい」といった外野の声とは裏腹に、所有者はその質感や使い勝手に愛着を感じているようです。

  • 「コンパクトで運転しやすく、駐車も楽で助かる」
  • 「内装の質感が良く、乗るたびに満足感がある」
  • 「故障が少なく、維持費が安いので長く乗れる」
  • 「高速道路での安定性が高く、プリウスとは別物だと感じる」

このように、実際に生活の中で使用して初めて分かるメリットが多数挙げられています。ネット上の評判だけに惑わされず、実際のオーナーの声に耳を傾けることで、この車の本質的な価値が見えてきます。

結論:レクサスCTは恥ずかしい車ではない

この記事で解説したポイントをまとめます。

  • レクサスCTは貧乏ではなく合理的な選択をする層に選ばれている
  • プリウスと基本設計は同じだが静粛性や剛性は別次元
  • モデルライフは長いが熟成された信頼性の高さがある
  • 女子受けは決して悪くなく上品な印象を与えることも多い
  • 前期型の内装はチープな面もあるが後期型で大幅に改善された
  • 生産終了してもハッチバックとしての希少性は失われていない
  • 実燃費が良くレギュラーガソリン仕様で経済的
  • 専用のボディ補強により長距離でも疲れにくい乗り心地を実現
  • 中古車市場では100万円台から狙える高コスパな個体がある
  • 直接の後継車はないため独自の存在価値が維持されている
  • アフターパーツが豊富で自分好みのカスタムが楽しめる
  • 実際のオーナー満足度は高く維持費の安さも評価されている
  • コンパクトで取り回しが良く都市部での使用に最適
  • ネット上のネガティブな声は偏見に基づくものが多い
  • 自分のライフスタイルに合えば自信を持って乗れる一台
あとがき

レクサスCTについての評価は、購入者の価値観や期待によって大きく変わります。「恥ずかしい」「貧乏」といったネガティブな意見がある一方で、燃費性能や耐久性、コンパクトなサイズ感など、実用性に優れたポジティブな側面も多くあります。特に都市部での使用や環境性能を重視する人にとっては、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。

一方で、高級車としての豪華さや迫力を求める人には物足りない部分があるかもしれません。購入前には、自分が車に求める条件をしっかりと整理し、CTがその条件に合致するかを確認することが大切です。試乗を通じて実際の乗り心地や内装をチェックすることで、後悔のない選択につながるでしょう。

結局のところ、車選びは自分自身のライフスタイルや価値観に合うかどうかが重要です。レクサスCTは、「実用性重視の高級車」として独自の魅力を持っています。この記事が皆さんの判断材料として役立てば幸いです!

>>>LEXUS公式WEB

渡辺
渡辺
モータージャーナリスト
Profile
レクサス車に魅了され、レクサスに特化したブログを運営中。愛車はレクサスRX。日常使いからドライブまで、レクサスの魅力を実感しながら情報を発信。高級車としての価値だけでなく、実用性や所有する喜びについても深く追求。ブログでは、初心者にもわかりやすい記事作りを心がけ、購入を検討する方やオーナーの皆様に役立つ情報を提供しています。
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